ロゲインが使用できない人

女性
ここでの「ロゲイン」は基本的に男性向けの成分濃度や添加物の医薬品のため、女性が使用すると副作用やホルモン異常などの健康被害が出る可能性がありますので、女性でロゲインを使用したいという人は「女性用ロゲイン」をご使用ください。

18歳未満の人
身体の成長が完全に安定していない18歳未満の人や乳幼児がロゲインを使用してしまった場合、成人よりも重篤な副作用を引き起こす可能性があるので使用しないでください。まだ身体の成長が続いている18歳未満の場合、今後の成長にも影響を与える可能性もあります。18歳未満ながら薄毛がどうしても気になるという人は、必ずAGA専門のクリニックや皮膚科等の医師に相談の上、治療を行うようにしてください。

頭皮に発疹や炎症がある人
頭皮に発疹や充血、化膿や炎症、かゆみなどがある人はロゲインは使用しないでください。ただ、一時的な炎症などの場合は、その症状が治ってからロゲインを使用するようにしてください。また、体質的に肌が弱い、薬剤によって荒れてしまうなどの状態の人は、事前に耳の後ろや二の腕などでパッチテストを行なってから、ロゲインの使用が可能かを判断してください。

血圧に異常がある人
ロゲインの有効成分であるミノキシジルはもともと、高血圧の人の血圧を下げるために開発された成分なので、低血圧の人がロゲインを使用すると現状よりもさらに血圧を低下させる可能性があるため、ロゲインを含むミノキシジル配合の薬剤を使用するのは控えた方が良いかと思います。

心臓に疾患がある人
ロゲインの有効成分ミノキシジルには体内の血流を促進する効果もあるため、不整脈や動悸などの持病がある人もロゲインを使用するのは控えた方が良いでしょう。

AGA以外の薄毛の人
AGAと呼ばれる男性型脱毛症の原因は遺伝といわれています。
ロゲインはこのAGAの遺伝による男性ホルモンの影響に効果のある治療薬のため、それ以外の薄毛には効果が期待できません。具体的には精神的な問題で発症するといわれる円形脱毛症、寒い時期やストレスがきっかけといわれる脂漏性湿疹、思春期以降の男性に多いひこう性脱毛症などには、ロゲインの効果は期待できないので、これらを発症して治療したいという人は、皮膚科などの専門医療機関の医師に相談してみてください。